murak.net

アクセス解析・Googleアナリティクス・ネット戦略・SEO・Webプログラミングなどを綴るブログ

Google Analyticsにフォーム入力イベントなどを機能拡張するJavaScript「GA Functions」

Google Analyticsにイベント測定などの機能を拡張するJavaScript「GA Funcitons」の説明とダウンロードのページ。

ユニバーサルアナリティクスとGoogleタグマネージャの進化によってイベントトラッキングやクロスドメインのトラッキングが容易に実装できるようになりました。ユニバーサルアナリティクスへの移行に従い GA Functions はその役目を終えていくことになります。これまで多くのWebサイトにご利用いただきありがとうございました。今後のアップデートは脆弱性の対応などを除き終了いたします。

今後は「Googleタグマネージャとアナリティクスの投稿」で、イベント計測や色々なノウハウを発信していきます。

2013年11月16日:ver. 1.4.4を公開。イベントトラッキングで直帰にならないのを防ぐオプションを追加しました。今まではイベントが発生すると直帰にならないために直帰率が大幅に下がってましたが、このバージョンからはイベント測定が直帰に影響しなくなります。オプションで今までのように直帰に影響するように指定することもできます。

GA Funcitonsには次の機能があります。

・外部リンクのクリックを測定
・PDF、ZIP、エクセル、画像などのダウンロードを測定
・mailto:のクリックを測定
・外部リンクやダウンロードのクリックまでの時間を測定
・フォーム入力欄毎のフォーカス、変更などのイベントを測定
・フォーム入力の時間を測定
・一定時間のページ滞在で直帰にしない
・ページのスクロール量を測定
・クロスドメインのリンクを自動的に変換

※ユニバーサルアナリティクスには対応していません。ユニバーサルアナリティクスをお使いの場合は、Googleタグマネージャーで同様の機能が実現できますので、Googleタグマネージャーをご利用ください。

Google Analyticsの非同期トラッキングコードに対応していて、非同期と同期の切り替え、イベントかページビューのどちらで記録するか指定可能です。

設定はhtmlにタグを2行追加するだけ。既存のGoogle Analyticsのトラッキングコードはそのままでいいので、自分で既にトラッキングコードをカスタマイズしていても支障なく使えるようになっています。

ダウンロード

jquery.gafunc-1.4.4.zip

このファイルの他に jQuery 1.7以上 が必要ですので合わせてダウンロードしてください。

画面

このJavaScriptを組み込むと、Google Analyticsで次のようなデータが見られるようになります。

イベント カテゴリはこのようになります。

外部リンクのクリック測定。イベントアクションにドメインを記録、イベントラベルに外部リンクURLを記録、イベントの値にリンク元ページ表示からクリックまでの秒数を記録します。

ダウンロードのクリック測定。イベントアクションに拡張子を記録、イベントラベルにダウンロードURLを記録、イベントの値にリンク元ページ表示からクリックまでの秒数を記録します

フォーム入力の測定。イベントアクションにイベントの種類を記録、イベントラベルに「URL#入力要素#idまたはname属性」を記録、イベントの値に直前のフォーム入力イベントからの秒数を記録します。キャプチャにおかしい部分がありますが開発中の画面なので気にしないでください。

スクロール量の測定。イベントアクションに’scroll’を記録、イベントラベルにページのURLを記録、イベントの値にスクロール量を記録します。スクロール量は、ブラウザ表示領域の下端がページ全体の高さの何%までスクロールしたかです。

ページに一定時間滞在したときのイベントです。イベントアクションに’stay’を記録、イベントラベルにページのURLを記録、イベントの値に秒数を記録します。

インストール方法

1. Google Analyticsのトラッキングコードを導入しておいてください。

2. jquery.js と jquery.gafunc.js をサーバに格納します。どちらも圧縮したファイル(〜.min.js)が用意されているのでそちらを使った方が高速になります。

3. Google Analyticsのトラッキングコードが入っているページの<head></head>内に次のようにタグを2行、追加してください。

<script type="text/javascript" src="js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/jquery.gafunc.js"></script>
<script type="text/javascript">

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXXXXX-X']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

</script>

jQueryが既に入っているときは2行目だけをjQueryより後に追加してください。Google Analyticsのトラッキングコードの位置は後でも先でもいいです。

以上で完了です。1日程度経ってから、Google Analyticsで確認してみてください。

注意点

このツールを導入すると直帰率が大幅に減ります。Google Analyticsにイベントを記録すると直帰と見なさなくなるためです。直帰率の意味が変わると認識してください。今までは「ページ遷移しなければ直帰」というのが「何も操作しないでページを閉じたら直帰」という意味になると理解すればいいでしょう。

イベントが多くなりすぎないようにご注意ください。Google Analyticsの制限で1訪問あたりに記録されるイベント数は500までです。イベントが多すぎるときは入力フォームの測定をオフにするなどして調整してください。

外部リンクのクリック、ダウンロードの測定は、非同期だと送信されないことが多かったので同期トラッキングをデフォルトにしています。設定で非同期に変更可能です。そのためクリックしたときに少しタイムラグが出る場合があります。気になる方は非同期を試してみてください。非同期にするとイベントのときはある程度記録されるようですが仮想ページビューは記録されないようです。

オプション設定

デフォルトでは次の機能が無効になっています

・フォーム入力のフォーカスイベントの測定
・一定時間のページ滞在で直帰にしない
・クロスドメインのリンクを自動的に変換

設定を変更するには、次のタグをページに追加してください。位置はどこでも構いません。インストールで追加したタグの直後でいいでしょう。外部ファイルにして読み込んでも構いません。

<script type="text/javascript">
var gaFunc = {
		tracker:'',
		outbound:true,
		outboundEvent:true,
		outboundAsync:false,
		outboundSelector:'a[href^="http"]:not([href*="//' + location.host + '"])',
		outboundPrefix:'/outbound/',
		download:true,
		downloadEvent:true,
		downloadAsync:false,
		downloadSelector:'a',
		downloadTypes:'pdf|zip|jpe?g|png|gif|mp\d?|mpe?g|flv|wmv|docx?|pptx?|xlsx?',
		downloadPrefix:'/download/',
		mailto:true,
		input:true,
		inputSelector:'form',
		inputFocus:false,
		inputChange:true,
		inputClick:true,
		inputReset:true,
		stay:false,
		staySec:60,
		scroll:true,
		scrollAsync:true,
		scrollClientRatio:150,
		xdomain:false,
		xdomainDomain:'othersite1.com|othersite2.com',
		locationSearch:false,
		noninteraction:true
};
</script>

値はデフォルト値です。変更が不要な行は削除して構いません。

tracker:”

[ver. 1.4.0] 複数のトラッキングコードを使用するとき、トラッカー名を指定します。詳しくは「複数のトラッキングコードを使う」を参照してください。

outbound:true

外部リンクのクリック測定をするかどうか。

outboundEvent:true

外部リンクのクリックをイベントで記録するかどうか。falseにすると仮想ページビューとして記録します。

outboundAsync:false

外部リンクのクリックの送信を非同期で行うかどうか。falseにすると同期通信を使用します。

outboundSelector:’a[href^=”http”]:not([href*=”//’ + location.host + ‘”])’

[ver. 1.4.0] 外部リンクのクリックを測定する要素をjQueryのセレクターの書式で指定します。デフォルトは「自サイト以外へリンクする<a>タグ」です。

outboundPrefix:’/outbound/’

外部リンクのクリックを仮想ページビューで記録するとき、URLの先頭に付加する文字列。

download:true

ダウンロードの測定をするかどうか。

downloadEvent:true

ダウンロードをイベントで記録するかどうか。falseにすると仮想ページビューとして記録します。

downloadAsync:false

ダウンロードの送信を非同期で行うかどうか。falseにすると同期通信を使用します。

downloadSelector:’a’

[ver. 1.4.0] ダウンロードを測定する要素をjQueryのセレクターの書式で指定します。この要素から次のdownloadTypesで測定対象が絞り込まれます。

downloadTypes:’pdf|zip|jpe?g|png|gif|mp¥d?|mpe?g|flv|wmv|docx?|pptx?|xlsx?’

ダウンロードを測定する対象のURLの拡張子。正規表現で指定します。

downloadPrefix:’/download/’

ダウンロードを仮想ページビューで記録するとき、URLの先頭に付加する文字列。

mailto:true

mailto:のリンクのクリックを測定するかどうか。

input:true

フォーム入力のイベントを測定するかどうか。

inputSelector:’form’

フォーム入力を測定する対象を絞り込みます。jQueryのセレクターの書式で測定する対象の親要素を指定します。デフォルトは’form’なので、formタグの中のみが測定対象になっています。

例えば、クラス’serachform’のフォームを測定したくないときは ‘form:not(.searchform)’ と書きます。

inputFocus:false

フォーム入力のフォーカスイベントを測定するかどうか。デフォルトではイベント数が多すぎないようにfalseになっています。

inputChange:true

フォーム入力の変更イベントを測定するかどうか。

inputClick:true

フォーム入力のクリックイベントを測定するかどうか。

inputReset:true

フォーム入力のリセットのクリックを測定するかどうか。

stay:false

ページ表示から一定時間経過すると、イベントを送信して直帰と見なさないようにするかどうか。デフォルトではfalseになっています。

staySec:60

ページに一定時間滞在で直帰と見なさない秒数。

scroll:true

ページのスクロール量を測定するかどうか。

scrollAsync:true

スクロール量のイベント送信を非同期で行うかどうか。

scrollClientRatio:150

スクロール量の測定は、一定以上スクロールしたときだけ、ページを抜けるときにスクロール量の最大値を送信しています。イベントがむやみに発生して直帰がほとんどなくなるのを防止するためです。その閾値を指定します。画面の高さの何%以上スクロールしたらイベント送信するかを指定します。

xdomain:false

クロスドメインのリンクの自動変換をするかどうか。デフォルトではfalseになっています。

xdomainDomain:’othersite1.com|othersite2.com’

クロスドメインの対象となるドメイン名を指定します。複数のドメインは ‘|’ で区切ります。正規表現は使用できません。詳しくは「クロスドメインについて」を参照してください。

locationSearch:false

イベントのラベルに記録するURLに、?から始まるクエリーパラメータも記録するかどうか。デフォルトはfalseです。

noninteraction:true

イベント測定を直帰に影響させないかどうか。バージョン1.4.4から追加。tureのときイベントが発生しても直帰率に影響しません。falseのときはイベントが発生すると直帰にならないので、通常より直帰率が大幅に下がります。デフォルトはtrueです。

オプション設定の例

例えば、「ダウンロードを仮想ページビューで記録、ダウンロードにLZHを追加して画像を除く、フォーム入力測定をid=’contactform’内の要素に限定する、フォーカス測定を有効にする、3分以上ページに滞在したら直帰にしない」設定に変更する場合は次のようなコードになります。

<script type="text/javascript" src="js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/jquery.gafunc.js"></script>
<script type="text/javascript">

var gaFunc = {
  downloadEvent:false,
  downloadTypes:'lzh|pdf|zip|mp¥d?|mpe?g|flv|wmv|docx?|pptx?|xlsx?',
  inputSelector:'#contactform',
  inputFocus:true,
  stay:true,
  staySec:180
};

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXXXXX-X']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

</script>

複数のトラッキングコードを使う

[ver. 1.4.0] 複数のトラッキングコードを使って、GA Functionsを別のプロパティで測定できます。Googleアナリティクスの既存のプロパティに影響を与えずにGA Functionsを導入したいときに使えます。

例えば、プロパティ UA-XXXXXXXX-X で今までの測定を行い、新たに作成したプロパティ UA-YYYYYYYY-Y のみで GA Funcitons の測定をするときは次のようなトラッキングコードを全ページに挿入します。こうすると GA Funciotns のトラッキングはプロパティ UA-XXXXXXXX-X に影響を与えずにプロパティ UA-YYYYYYYY-Y のみに記録されます。

<script type="text/javascript" src="js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/jquery.gafunc.js"></script>
<script type="text/javascript">

var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXXXXX-X']);
_gaq.push(['_trackPageview']);

_gaq.push(['b._setAccount', 'UA-YYYYYYYY-Y']);
_gaq.push(['b._trackPageview']);
var gaFunc = {
  tracker:'b'
};

(function() {
  var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
  ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
  var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();
</script>

クロスドメインについて

クロスドメインのリンクの自動変換機能は、Google Analyticsトラッキングコードの _getLinkerUrl の処理を自動で行います。POSTには対応していません。
xdomainDomainには、このタグを埋め込むサイトとは別のドメインのみを指定してください。共有ドメインや自身のドメインは含めないでください。部分一致なのでサブドメインは省略できます。
_setDomainName, _setAllowLinker は自分でGoogle Analyticsトラッキングコードに追加してください。

例えば、
www.A.com
www.B.com
www.C.com
の3つを連携するときは次のようなトラッキングコードを追加します。

www.A.com : 

_gaq.push(['_setDomainName', '.A.com']);
_gaq.push(['_setAllowLinker', true]);
_gaq.push(['_setAllowHash', false]);
var gaFunc = {
	xdomain:true,
	xdomainDomain:'B.com|C.com'
};

 

www.B.com : 

_gaq.push(['_setDomainName', '.B.com']);
_gaq.push(['_setAllowLinker', true]);
_gaq.push(['_setAllowHash', false]);
var gaFunc = {
	xdomain:true,
	xdomainDomain:'A.com|C.com'
};

 

www.C.com : 

_gaq.push(['_setDomainName', '.C.com']);
_gaq.push(['_setAllowLinker', true]);
_gaq.push(['_setAllowHash', false]);
var gaFunc = {
	xdomain:true,
	xdomainDomain:'A.com|B.com'
};

 

全体のコードは、www.A.comの場合、次のようになります。

<script type="text/javascript" src="js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/jquery.gafunc.js"></script>
<script type="text/javascript">

var gaFunc = {
  xdomain:true,
  xdomainDomain:'B.com|C.com'
};

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXXXXX-X']);
  _gaq.push(['_setDomainName', '.A.com']);
  _gaq.push(['_setAllowLinker', true]);
  _gaq.push(['_setAllowHash', false]);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

</script>

 

クロスドメインの詳細については Googleアナリティクス クロスドメイン トラッキング を参照してください。

ライセンス

フリーソフト、MIT License です。

旧バージョン

jquery.gafunc-1.4.3.zip

jquery.gafunc-1.4.2.zip

jquery.gafunc-1.4.1.zip

jquery.gafunc-1.4.0.zip

更新履歴

ver. 1.4.4

・イベントトラッキングで直帰にならないのを防ぐオプションを追加しました。今まではイベントが発生すると直帰にならないために直帰率が大幅に下がってましたが、このバージョンからはイベント測定が直帰に影響しなくなります。オプションで今までのように直帰に影響するように指定することもできます。

ver. 1.4.3

・jQuery1.9に対応。jQueryのlive関数が廃止になったのでon関数に変更。動作にはjQuery1.7以上が必要です。

ver. 1.4.2

・スクロール測定を修正して、一部のサイトやブラウザでスクロール測定できない不具合を改善

ver. 1.4.1

・クロスドメインとスクロール測定を同時に有効にするとスクロール時にエラーが出るバグを修正

ver. 1.4.0

・複数トラッキングコード対応
・外部リンク計測、ダウンロード計測の対象の指定

ver. 1.3.0

リリース。

将来の予定

次のような機能を予定しています。

・ページ内リンクなどイベント測定強化


49件のコメント

  1. jQueryのバージョン1.9.x系で、.live()が廃止となったため動作しないようです。.on()への変更すれば問題なく動作しましたので、可能であればバージョンを改訂いただけると助かります。

    • FGHさん情報ありがとうございます。対応が遅れてて済みません、近日中に修正します(^^;

  2. トラックバック: 18件!Googleアナリティクス「今でしょ」あるある | カグア!Googleアナリティクス解説Blog

  3. はじめまして。
    サイトに置いているファイルダウンロードの測定に使わせて頂こうと思っております。

    上記説明文の中に、
    「ダウンロードの測定は、非同期だと送信されないことが多かったので同期トラッキングをデフォルトにしています。設定で非同期に変更可能です。そのためクリックしたときに少しタイムラグが出る場合があります。~」
    と説明がございます。

    ・同期トラッキングによるタイムラグとは大体どれくらいなのでしょうか?
    ・このタイムラグとは、Google Analyticsの画面に反映されるまでの時間ということでしょうか?

    同期非同期についてあまり理解していませんので、基本的なことかもしれませんが、よろしくご回答お願いいたします。

    • Tomさん、同期の場合は、クリックするとGoogleのサーバにトラッキング情報を送信完了するのを待ってからクリック先に遷移します。その待ち時間のことです。どれくらいか一概に言えませんが、条件が良ければユーザーにはほとんど分からないくらいです。

      • 返信ありがとうございます。同期について承知いたしました。
        現在サイトに組み込み、動作しているのを確認しております。
        ありがとうございました。

  4. はじめまして。
    GA Functions の使用を検討させていただいています。

    トラッキングコードのエラーが出ていて、動いていないので、
    もし解決法がお分かりでしたら教えて下さい。

    jquery.gafunc.jsを追加すると以下のようなエラーが確認できます。
    [chromのTag Assistant (by Google)で確認。]
    Error: No HTTP response detected
    Error: Missing ga.js script

    何が要因なのか不明なため、ご教授頂けると助かります。

    • sinagawaさん、GA FunctionsはTag Assistantでは未検証なので対応していないかも知れません。
      まずはTag Assistantを使わずに入れてみて、正常に動作するか確認してみてはいかがでしょうか。

  5. 初めまして。
    かなり便利に使わせていただいております。
    質問なのですが、2つのトラッキングコードの同時カウントは可能ですか?
    できるとしたらタグは

    var _gaq = _gaq || [];
    var pluginUrl = ‘//www.google-analytics.com/plugins/ga/inpage_linkid.js’;
    _gaq.push([‘_require’, ‘inpage_linkid’, pluginUrl]);
    _gaq.push([‘_setAccount’, ‘UA-XXXXXXXX-X’]);
    _gaq.push([‘_setDomainName’, ‘wonderq.jp’]);
    _gaq.push([‘_setAllowLinker’, true]);
    _gaq.push([‘_trackPageview’]);

    _gaq.push([‘a._setAccount’, ‘UA-XXXXXXXX-X’]);
    _gaq.push([‘a._trackPageview’]);
    var gaFunc = {tracker:’a’};

    _gaq.push([‘b._setAccount’, ‘UA-YYYYYYYY-Y’]);
    _gaq.push([‘b._trackPageview’]);
    var gaFunc = {tracker:’b’};

    (function() {
    var ga = document.createElement(‘script’); ga.type = ‘text/javascript’; ga.async = true;
    ga.src = (‘https:’ == document.location.protocol ? ‘https://ssl’ : ‘http://www’) + ‘.google-analytics.com/ga.js’;
    var s = document.getElementsByTagName(‘script’)[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
    })();

    ↑こんな書き方で取得できますでしょうか。
    よろしくお願い致します。

    • poqさん、回答が遅くなって済みません。
      今のところ、複数のトラッキングコード両方でGA Functionsを使うのは対応していません。将来的に対応したいと思ってますが(^^;
      今のところは、一つのトラッキングコードだけにGA Functionsを使って、プロファイルを複数作って対応してもらえればと思います。

  6. 村上さん、こんにちは
    とても便利なJSですね!有難うございます!

    Hatena Blogに設置した際にエラーが発生したので、JSの一部を改修しました

    【原因】
    JS内でJQuery1.9で廃止されたlive methodを使用している

    【対応】
    liveをon methodに変更

    作業内容は当方のブロクにまとめました
    http://tezu.hatenablog.com/entry/2013/02/16/003326

  7. トラックバック: コンバージョンを設定しよう!コンバージョンの設定の仕方3選 | GoogleAnalytics個人認定資格取得者(予定)による情報ブログ

  8. トラックバック: アナリティクス拡張 GA Funcitons 1.4.2 スクロール測定を修正 | Google アナリティクス | murak.net

  9. はじめまして。活用させて頂いております。

    2点確認お伺いしたいことがあります。

    スクロールの「reading」が計測できないのですが、何の原因がありますでしょうか?

    フォームなどで使用しているは計測できるのですが、
    内のは計測できませんでしょうか?(計測できていません)
    ▼ソースコード記述例
    ○○○

    ご教授お願いいたします。

    • 再送します

      はじめまして。活用させて頂いております。

      2点確認お伺いしたいことがあります。

      スクロールの「reading」が計測できないのですが、何の原因がありますでしょうか?

      フォームなどで使用している select は計測できるのですが、
      select 内の option は計測できませんでしょうか?(計測できていません)

      ご教授お願いいたします。

      • nannanさんはじめまして。
        スクロールを修正した1.4.2を公開したので、試してみてください。
        selectについては、変更したこと(change)は計測できますが、その値が何か(option)までは取得していません。
        スクリプトを改造すれば入力内容も取得できると思いますが、個人情報の兼ね合いやイベントが増えすぎることなどから、今のところ入れる予定はないです。

  10. はじめまして。
    いつも非常に便利なGAFunctionsを使わせて頂いております。
    ありがとうございます。

    一つお伺いしたいのですが、
    textareaのフォーム入力のイベントを測定させたいのですが
    その場合はどのようにすればいいのでしょうか。

    input:true
    などと同様に
    textarea:true
    などと記述すればいいのでしょうか。

    jsなどは初心者なので大変恐縮ではございますが、
    ご教授頂ければ幸いでございます。
    よろしくお願い致します。

    • ryoさん
      input:true、もしくはデフォルトのままでテキストエリアも大丈夫です。
      フォームのテキスト、チェックボックス、ラジオボタン、選択リスト、テキストエリアなど一通りの入力イベントが測定されます。

  11. 便利に使わせていただいております。
    環境依存調査のため、様々なブラウザで調査した所、
    Firefox各バージョン, chrome各バージョン, IE9では問題無く動作しましたが
    IE8ではスクリプトエラーが発生しスクリプトが実行されないですね。

    スクリプトエラーの確認方法ですが
    「インターネットオプション」->「詳細設定」タブ
    ->「設定」内の「ブラウズ」->「スクリプトエラーごとに通知を表示する」にチェックを入れ、
    フォームのある画面で入力フォームにフォーカスを合わせれば確認可能です。

    • お返事遅くなりました。
      エラーのご連絡ありがとうございます。スクロールとクロスドメインの測定両方を有効にしているとエラーが出るようです。近日中に修正版を公開したいと思います。
      もし違う原因のようでしたら、済みませんがURLか、GAFuncitionsの設定のソースを送って頂けますでしょうか。

  12. お世話になります。GAFunctionsを設置させていただいたのですが、2日以上経ってもGAのイベントに記録が残らない状況です。サーバにjQueryとjquery.gafunc.jsをアップロードし、サイトのソースにもhead内に前述のjsファイルURLの2行を記述しているのですが、何か他に見落としの可能性などありますでしょうか。なお、オプション設定はしておりません。お心当たりなどありましたらご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

    • お返事遅くなってすみません。
      可能性としては、他のJavaScriptでエラーが出てる、GAFunctionsが読み込まれてない、など色々ありますので、まずはブラウザのJavaScriptのコンソールでエラーが出てないか確認してみてください。
      また、GAトラッキングコードをChromeで確認できるツールがあるので、次のURLを参考に確認してみてはどうでしょうか?
      http://gaforum.jp/basic/basictool/1933
      もし解決できないようでしたら、URLをご連絡いただければ確認します。

      • 村上様、お忙しいところご回答いただきまして大変恐れ入ります。さっそくコンソールで確認してみたところ、赤文字が表示されたのでエラーが出ているようです。まずはコーディングを行った方にエラーの内容を伝えてみようと思います。ありがとうございました。

  13. トラックバック: アナリティクスのイベント分析でフォームを改善しよう | Google アナリティクス | murak.net

  14. はじめまして。
    GA Functions の使用を検討させていただいています。

    使用に際し、お聞きしたいところがあり、コメントさせていただきました。

    現在運営しているサイトで、GA Functions の「複数のトラッキングコードを使う」と
    「クロスドメインについて」を利用したいと考えています。

    この2つを併用する場合、以下のようなコードの記述でよろしいでしょうか?

    var _gaq = _gaq || [];
    _gaq.push([‘_setAccount’, ‘UA-XXXXXXXX-X’]);
    _gaq.push([‘_trackPageview’]);
     
    _gaq.push([‘b._setAccount’, ‘UA-YYYYYYYY-Y’]);
    _gaq.push([‘b._setDomainName’, ‘.example-petstore.com’]);
    _gaq.push([‘b._setAllowLinker’, true]);
    _gaq.push([‘b._setAllowHash’, false]);
    _gaq.push([‘b._trackPageview’]);
    var gaFunc = {
    tracker:’b’
    xdomain:true,
    xdomainDomain:’my-example-blogsite.com’
    };

    以上、よろしくお願いいたします。

    • ご検討ありがとうございます。
      tracker:’b’
      の後ろにコンマが必要で
      tracker:’b’,
      のようになりますが、他は大丈夫かと思います。

      • 早々のご回答、ありがとうございます。
        上記の形で一度使用させていただきたいと思います。

  15. トラックバック: Googleアナリティクスを機能拡張するGA Funcitons 1.4.1 バグ修正 | Google Analytics | murak.net

  16. 外部リンクの測定は、単純に自サイト以外を対象にしているので、クロスドメインの設定をしていてもクロスドメインのリンクが外部リンクとして測定されてしまいます。
    外部リンクの測定で特定のドメインを除外したいときは、次のオプションを設定してみてください。
    outboundSelector:’a[href^=”http”]:not([href*=”//’ + location.host + ‘”],[href*=”//除外したいドメイン名”])’

    運営堂さんから情報いただきました。ありがとうございます。

  17. 不具合:
    サイトによって、スクロール量が測定できないことがあります。
    $(‘html’).attr(‘clientHeight’)が取得できないためですが、その原因は調査中です。

  18. トラックバック: Googleアナリティクスにフォーム入力イベントなどを機能拡張する「GA Functions」が複数トラッキングコードに対応 | Google Analytics | murak.net

  19. トラックバック: 【GA】Google Analyticsにフォーム入力イベントなどを機能拡張するJavaScript「GA Functions」が便利そう | ウェブ解析士 皆元チナ

  20. トラックバック: Google Analyticsにフォーム入力イベントなどを機能拡張するJavaScript「GA Functions」を公開 | Google Analytics | murak.net

コメントを残す

* は必須項目です



*