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「果報は寝て待て」の本当の意味

| 2件のコメント

「果報は寝て待て」は、「良いことは自然にやってくるものなので、静かに待っているのがいい」・・・という意味ですが、何もしないで寝ていれば良いことがやってくるなんて、なんて都合がいいんだろうと思ってました。

でも、この言葉に込められている本当の意味は、ちょっと違うんですね。

「果報」の「果」は良い結果、「報」は悪い報い。やるべきことをやったら、良い結果になるか悪い結果になるかは運次第だから、慌てず焦らず、落ち着いて待っているのがいい、ということです。

結果はコントロールできない。努力してやるべきことをやったら、結果がどうなるか気にするよりも、成功したときの次の準備と、失敗に終わったときの心構えをすることが大切ですね。

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カテゴリー: 自己啓発 |
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投稿者: 村上 和久

アクセス解析・Webコンサルティングのアナライズネット代表・Webアナリスト。Googleアナリティクスの導入とカスタマイズ、ウェブ分析、アクセス解析に関するセミナーなどを行っている。

2件のコメント

  1. ご無沙汰しております。
    以前、静岡アクセス解析に京都から参加させて頂きました
    高橋克則です。
    ふと、果報は寝て待ての意味を調べていると
    まさかまさかの村上さんが書かれたサイトへ一発でたどり着くと云う奇跡が。
    思わず、メッセージさせて頂きました!!!

    • 高橋さん、その節はありがとうございました。
      果報は寝て待てについて書いたのは自分への戒めのためでもあったんですが、投稿を読み返して改めて、忘れかけてた「やるべきことをしっかりやろう」という想いを思い出せました

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