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WordPressでCMSサイトを作るときの8つのお薦めプラグイン

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WordPressで企業サイトなどを作るときにおすすめのプラグインを紹介します。

Maintenance Mode

http://wordpress.org/extend/plugins/maintenance-mode/

メンテナンス中の表示に切り替えて、サイトを見られないようにするプラグイン。まだサイトを作成中で公開したくないとき、サイトをメンテナンスするときに便利です。ログインユーザーだけにサイトを見せることもできます。

Disable WordPress Core Update

http://wordpress.org/extend/plugins/disable-wordpress-core-update/

管理画面のコアアップデートの表示を消すプラグイン。アップデートをむやみにすると不具合が出たりするのでセキュリティ・アップデート以外は避けたいことがありますが、このプラグインを入れておけば編集者に無闇に不安を持たせることがありません。

Custom Field Template plugin

http://wpgogo.com/development/custom-field-template.html

カスタムフィールドを入力しやすくするプラグイン。カスタムフィールドは通常は単なるテキスト入力欄ですが、このプラグインを入れると、選択リスト、チェックボックス、日付、ファイルなどの形式でカスタムフィールドを入力しやすくできます。カテゴリーによってカスタムフィールドを切り替えることもできます。設定がちょっと大変ですが、使いこなせるととても便利です。

WP Unformatted

http://wordpress.org/extend/plugins/wp-unformatted/

指定した投稿だけ自動整形をオフにするプラグイン。ビジュアルエディタの自動整形のおせっかいで入力したhtmlコードがおかしくなることがありますが、このプラグインを入れると、投稿毎に自動整形を切り替えられるので、htmlコードを流し込みたいページとブログのように簡単に書きたい投稿を使い分けられます。

設定するには、自動整形をオフにしたい投稿にカスタムフィールド ‘sponge’ を新規作成して、値を 1 にします。

カスタムフィールドテンプレート・プラグイン と組み合わせて、カスタムフィールドテンプレート・プラグインに次の設定をすると簡単に自動整形を設定できます。

[sponge]
type = checkbox
label = 自動整形
valueLabel = 自動整形をオフ
value = 1

WPLite

http://wordpress.org/extend/plugins/wplite/

管理画面の任意のメニューを消すプラグイン。不要なメニューを消して管理画面をすっきりさせたいときに。管理者権限のときはメニューを消さないようにできます。

User Role Editor

http://wordpress.org/extend/plugins/user-role-editor/

ユーザーの権限を設定するプラグイン。新しい権限を作成して、その権限を細かく設定できます。

User Access Manager

http://wordpress.org/extend/plugins/user-access-manager/

ユーザーグループの権限を設定するプラグイン。 ユーザーグループを作成して、カテゴリーに利用できるユーザーグループを割り当てられます。

特定のカテゴリーにだけ投稿できるようにしたいときなどに、User Role EditorUser Access Manager を組み合わせて使います。

No Future Posts

http://wordpress.org/extend/plugins/no-future-posts/

未来の日付の投稿を公開表示するプラグイン。ブログをイベント情報として使いたいときに。その代わり予約投稿ができなくなります。

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投稿者: 村上 和久

アクセス解析・Webコンサルティングのアナライズネット代表・Webアナリスト。Googleアナリティクスの導入とカスタマイズ、ウェブ分析、アクセス解析に関するセミナーなどを行っている。

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